川越雑記帳2(川越見て歩き)

川越に関する本を通じて、小江戸川越のあれこれを紹介する「川越雑記帳(川越原人のHP)」を作成しています。

2023-11-01から1ヶ月間の記事一覧

真夏日の次は立冬カモの群れ(新河岸川)

対岸の土嚢が見えるところの近くで、川を泳ぐカモの群れがいた。 その下流にも群れている。 アップで見るとヒドリガモのようだ。この前日は真夏日で、昼間は半袖で充分だった。まさか、この時期にヒドリガモが来ているとは思わなかった。 群れはその先にも続…

対岸に土嚢が並び重機あり/護岸工事の始まるそうな(新河岸川・滝下橋)

国道16号が新河岸川を越える橋の歩道は狭くなる。その手前に警備員が立ち、そばで作業する人がいた。やな予感がしたが、それは当たっていた。その先の斜面にボタンクサギが咲いているはずだったが、すっかり刈り取られていた。仕方がないので、国道16号…

サザンカの生垣のうえ寺の柿(天然寺近く)

天然寺手前の信号の変るのを待っているとき、ふと左手を見ると黄色いものが見えた。正面に寺の本堂の横が見える細道があり、道沿いのお宅に黄色い大きな花が咲いていた。 家の玄関の前両側に棚が作られ、そこからラッパの様なダチュラの花が釣り下がっている…

黄葉の神社坂下赤きもの(国道16号・仙波氷川神社)

国道16号の坂が下り始めると、左手に仙波氷川神社がある。こんもりとした木々は少し色づいていた。 左上の方には、少し紅葉もみえる。 一番目立つのは、手前の薄い黄色の葉である。 その黄葉した枝は、歩道の坂道の上に張り出している。 坂道は真っ直ぐで…

朝顔が芙蓉の周りさらに咲き(国道16号・浅間神社前)

JR川越線の点検車両を見たあと、国道16号の歩道を歩き浅間神社前に出る。歩道脇にオシロイバナが並ぶが、もうこの時間でも咲いているだろうと思った。 黄色いオシロイバナは、完全に開いてはいないが咲いていた。 オシロイバナの中に、以前はなかった薄…

横道にマリーゴールド花畑(近所の畑)

消防署の手前で脇道を見ると、道に沿ってオレンジの花が咲いていた。 端の方には消防署の建物の影が落ちているが、それ以外は朝陽を浴びて目立っている。 花びらがびっしりと詰まった華やかな花だ。マリーゴールドだろうか。 その先にも同じ花が続くが、途中…

川越線見慣れぬ車両引込線

JR川越線と東武東上線を越える歩道橋の上から川越駅の方を見ると、白っぽい車両が停まっていた。 本線から短い引込線があり、2両ほど停まっている。普段は見ないが、時々ここにある。 一般の車両と違い、ごつごつした感じで重量感がある。下に下りて見よ…

白き花どうしてこんなトゲトゲに(近所の畑・風船唐綿)

歩道を歩きながら畑の中ほどを見ると、あの緑の風船が見えた。去年は歩道に近い所にあったが、今年はかなり奥にある。 右手の株には、すでに多くの実が生っている。 左手の方には、まだ白い花が咲いている。 離れているので、ズームで撮る必要がある。 それ…

姫リンゴ色づくそばに女郎蜘蛛

姫リンゴの実は少ないが、少しまとまって生っている所がある。 その奥には、実になったものと、何故かしぼんでしまったものが並んでいる。しぼんで黒くなった実は、ドライフルーツのようにも見える。 すぐ側にはジョロウグモが、隣の木との間に巣を作ってい…

パックリと真っ赤なおなか柘榴の実

ザクロの木の下を通りかかると、実の色が濃くなっていた。 一番大きな実は、大きく口を開け、中の種が見えている。 まだ割れてなく、風鈴のようにぶら下がっている実も多い。 キョエちゃん似の実が、2つに増えていた。大きい方の実は、いまにも割れそうに見…

ガマズミはほんの二粒赤くなり/他の木の実もそれぞれ実り

交差点角の植え込みにはガマズミがあるが、ほとんど実はついていなかった。その残った実がどうなったか、寄り道してみた。ガマズミの葉はやはり虫食いが目立つ。 ガマズミの実は、2つだけだが熟した赤になっていた。 少し前に咲いた花がまだ残っていた。小…

家の影コキアの色を二分せり/紅葉見ずに切口残る

コキアが道端に生えているお宅の駐車場には、2週間後もまだ朝顔が咲いていた。 色も相変わらずきれいな空色だった。 門の側のコキアは、既に紅葉していた。道端のコキアは、これが元だろう。 道のコキアは、まだ少し赤くなった程度だった。その脇を通り過ぎ…

雨上がりコスモスの花黒に映え(小仙波貝塚跡近く)

いつもと違う道を歩いて見ようと思って、小仙波貝塚跡の方へ行った。坂の少し前に畑があり、道に沿ってコスモスが咲いていた。手前に少しキバナコスモスがある。 その先はコスモスだけが続いている。 コスモスは丁字路の角まで続いていた。畑の土は雨上がり…

金木犀濡れ落ちてなお庭景色(中院)

中院の満開の金木犀を見てから2週間後、中院へ寄ってみた。塀のそばの十月桜はかなり咲いているかと思ったが、やはり下の方だけだった。 まだ白く奇麗な花がある一方 すでに変色している花もある。例年は上の方まで咲くので、まだ本気は出していないのかも…

木に登り枝打ち払い冬支度(地方庁舎跡)

地方庁舎跡を通りかかると、敷地内にクレーン車があった。側には青い収集車も停まっている。 クレーンのアームは並木の上部にのび、そこで枝を切っていた。木の反対側には人も登っていて、一緒に作業している。それを下の人が見上げている。道路にも一人いて…