川越雑記帳2(川越見て歩き)

川越に関する本を通じて、小江戸川越のあれこれを紹介する「川越雑記帳(川越原人のHP)」を作成しています。

2024-12-01から1ヶ月間の記事一覧

杭の数日増しに増えて年越しに(新河岸川・新琵琶橋)

12月の上旬、新琵琶橋の作業台の上には何もなく、右側に青いクレーン車が置かれていた。 その手前には、何をするものか分からないが四角い器械が置かれていた。 その翌週、右側の重機などはなくなっていた。 しかし、その跡には2ヶ所に分かれて、鉄の杭が…

紅葉の散った後にはスロープが/河川敷には鉄板の道(新河岸川・弁天橋)

弁天橋の歩行者用の橋から上流側を見ると、工事現場の状態は同じように見えた。 それよりも、すぐ側の紅葉・黄葉のほうが目立っていた。 手前は黄葉し、その先はイチョウの黄葉、さらにその先は紅葉している。 対岸から見ると、さらに鮮やかに見えた。 あの…

草刈りの土手で餌食むヒドリガモ/カルガモ2羽は水上バトル(新河岸川)

12月の上旬、新河岸川の土手と河川敷は両岸とも草刈りが終わっていた。 その河川敷に小ぶりのカモの群れがいた。 草刈りが終り、新しい草が生えている所で、一心に餌を食べている。 毎年見ているヒドリガモが戻ってきたようだ。 川で泳いでいるカモは少な…

陽を浴びてヒメツルソバとサザンカと/昔ながらの細道に咲く

今年も同じ場所にヒメツルソバが咲いていた。 日当たりの良い所は、大きく広がっている。 縁石に沿って帯状になり、その先は日陰になっている。 日陰の花は落ち着いて見える。 日陰と日当たりの良い所は、こんなに違う。 縁石からはみ出した茎は、上に向を変…

白鷺を鴨が囲んで泳ぎ去り/大小の鷺カワウも仲間(新河岸川・弁天橋)

弁天橋の歩行者用の橋から上流を見ると、1羽の白鷺がいた。 1羽だけかと思ったが、良く見ると上流にもう1羽いた。 2羽は思い思いに得物を探している。 そのうちに、2羽の間はかなり近くなっていた。 上流側の白鷺の近くの岸辺から、カモの群れが出てき…

白鷺と白き土台がご対面(新河岸川・弁天橋)

11月の終り、歩行者用の橋の手前からは、弁天橋の工事はやっているようには見えなかった。 仮設の橋の上から見ると、川の中に1羽の白鷺がいて、右側(左岸)には新しい橋の土台が見えていた。 土台を囲っていた鋼材は、河川敷に積まれていた。 土台の脇に…

本堂の屋根1列に鳩の群れ/飛んでは戻りその繰り返し(喜多院)

喜多院の境内は、七五三のお参りの人などがいた。 突然、本堂の屋根からハトの群れが飛んだ。 そこにハトがいるのに気づいていなかったので少し驚いた。 全部飛んだのではなく、跡には7、8羽のハトが残っていた。 そのハトも飛んで、境内の上を飛び回り始…

川の上作業台出来重機あり/橋の下流に白鷺戻り(新河岸川・新琵琶橋)

11月の始、新琵琶橋の上流側には、新しい作業台が出来ていた。 以前工事していた左岸から川の方へ通路が伸び、その先は広い舞台のような作業台が出来ている。 その作業台と通路の中間に重機(クレーン車)が置いてあった。 その後方、右岸の道路は閉鎖され…

黄葉のイチョウを踏んで七五三(川越八幡宮)

喜多院公園のイチョウを見た日、川越八幡宮のイチョウも黄葉していた。 境内は、七五三のお参りに来た人たちでいっぱいだった。 イチョウはみごとに黄葉していた。 その下で、七五三の記念の写真を撮る人たちもいる。 砂利の上には、一面に黄色い葉が散り敷…

月替わり紅葉の色様変わり(喜多院・喜多院公園)

11月の末、喜多院五百羅漢前の紅葉は見ごろになっていた。 その紅葉をバックに、写真を撮る人もいた。 側にある石碑と一緒に撮る。 すぐ側にクスノキがあり、その緑と好対照をなしていた。 通路の反対側も、お互いを引き立てている。 慈眼堂の紅葉は、まだ…

風景も工事も少し先へ行き/草刈り進み白鷺もいて(新河岸川・弁天橋)

11月の中旬、新河岸川の朝顔はまだ咲いていた。 色の変わった花が混ざっている。 その先の柵の下には、オシロイバナの側に、フジバカマと思われる花が咲いていた。 弁天橋は、前回と同じ様子だった。 その先には、手前には黄色と紫の花が咲き、対岸にツゲ…

道端の色濃き菊と協会と(長徳寺近く)

11月の終り、長徳寺への道から脇道に入った。 少し行くと左に畑が広がり、その端に色の濃い赤い菊が咲いていた。 こんな濃い色の菊は見た記憶がない。 その根本には、黄色い菊が地味に咲いていた。 やはり赤い菊は圧倒的に目立ち、その奥の協会の赤い屋根…

ダチュラ咲きミカンも生りて南天も(天然寺下)

国道16号線の交差点から、ダチュラが咲いているのが見えた。 そっちへ行ってみると天然寺のすぐ下で、道の左にダチュラ、右にミカンが見えた。 ダチュラは、家の前に2列に並んでいた。 鉢植えのダチュラが、棚の上に伸びて咲いている。 ダチュラを下から…

崖の下野ぶどうの実まだ白し(仙波氷川神社裏)

国道16号線の陸橋のすぐ先は下り坂になる。 ちょうど仙波氷川神社の裏で、台地の縁になっている。 その斜面から、野ぶどうの蔓が垂れ下がっていた。 多くの実が生っているが、ほとんどがまだ白かった。 別の所を見ても、ほぼ同じだった。 そのすぐ先には、…

ピラカンサ赤き実の下くぐり抜け(国道16号歩道)

国道16号線の歩道を歩いていると、ブロック塀から歩道の上に枝が伸びていた。 ピラカンサの木で、横に伸びた枝から、さらに下に枝が伸びている。 そのため、頭を下げないと通り抜け出来ない。 歩きはまだしも、自転車の人はかなり危ない。 ピラカンサの実…

桜咲きツツジも咲いて山門の/両脇高く紅葉の木々(中院)

11月の下旬、中院の十月桜は少し花が増えたように見えた。 下方にもまとまって咲いている。 花は八重で、中心部が色付いていた。 鐘楼門の辺りの紅葉は、まだうっすらだった。 反対側から見ても、やはり紅葉はしていなかった。 ところが、左側に赤い花がぽ…