2024-07-01から1ヶ月間の記事一覧
7月の中旬、田んぼの道を歩いていると、前方にシラサギがいた。 最初はもっと右手にいたが、少し飛んでここに降りた。 大サギのようだったが、右へいったり左へ行ったりしている。 こちらが近づくと、警戒して飛び去ってしまった。 背景と重なって見にくい…
7月の初め、梅と蝋梅にはさまれて咲くアシタバアジサイは、少し変色していた。 アップで見ると、中心は白いが、周囲の色が変わっているように見える。 歩道脇には、数は少ないが、半夏生が咲いていた。 鉄炮ユリに似た、アフリカハマユウと思われる花も咲い…
貝塚橋の下流側、以前カメがいた小さな島は、水が増えて水没していた。 カメたちはどこへ行ったのかと思っていたら、橋の上流側にいた。 こちらの岸近くに、2ヶ所に分かれて集まっていた。 そのうち下流側は、木の枝のようなものに、別の枝が引っかかったよ…
6月の終わりっ頃、新河岸川の柵に沿って咲くタチアオイのそばには、ムクゲが咲いていた。 そのまま柵に沿って歩くと、ヒメヒオウギズイセンも咲いている。 赤いタチアオイの上の方には、青い朝顔が咲いていた。 朝顔は以前も咲いていたが、ついにタチアオイ…
6月の終わり、喜多院では五百羅漢前で、シルバーガイドの説明を聞く人たちがいた。 日傘をさす人も多い。 慈眼堂前のボダイジュの花は終わっていた。 どこを見ても、みな白いっぽい実になっていた。 本堂の屋根の上には、梅雨明け前だが、夏のような雲が出…
6月の終わり、新琵琶橋の足場はなくなり、新しいコンクリートが目立っていた。 右岸の方では、何か作業する人たちがいた。 スロープの上から覗くと、数人の作業する人たちがいた。 手前のコンクリートを囲っていた板は無くなり、土手のほうに木材が散らばっ…
ノウゼンカズラが咲いていたころ、団地のエゴノキには実が生っていた。 枝に沿って白い実が垂れ下がる。 神社近くの建物の植え込みにもエゴノキがあり、より近くで見ることができる。 背景が変ると、実の白さも違って見える。 すぐ近くに、エゴノキと同じこ…
よく通る道に、今年もノウゼンカズラの花が咲いた。 少し前までは、刈り込まれて小さくなっていたが、あっという間につるが伸び満開になった。 あいにく雲が多く、青空をバックには撮れなかった。 ノウゼンカズラは、塀に沿って2箇所に分かれて咲いている。…
川越八幡宮の血茅の輪がまだ設置されていなかったころ、花手水を撮ろうとすると、その前に日傘をさした女性が立っていた。 スマホを足元の花手水に向けている。 花の浮かんだ鉢の中に何か白いものが見えた。 そっと脇からのぞくと、水面におみくじが浮かんで…
6月の中旬、弁天橋の歩行者用の橋のすぐ側に、白い花が咲いていた。 ネズミモチに良く似た花で、ちょうど満開だった。 その1週間後に行ってみると、スロープの先にあるはずのものがない。 スロープを上ってみると、あの白い花の木がなくなり、階段の先がそ…
空地の草刈りが終わった直後、ムクドリの群れがやって来た。 カラスの姿もある。 ムクドリたちは、さっそく餌を食べ始めた。 いつの間にか、カラスはもう1羽やってきた。 ムクドリは、カラスを気にすることなく、食事に専念している。 翌日は雨だったが、ム…
以前、電線にカラスの群れがいたすぐ側の新河岸川、対岸の河川敷に昼顔が咲いていた。一部だけではなく、上流の方まで続いている。 何の遮るものもなく、他の草の上に広がっている。 少し歩くと、両岸に昼顔の咲いているところもある。 ここも対岸には、花が…
弁天橋の工事現場の近くに、ガクアジサイが咲いていた。小さい株と少し離れて、やや大きい株がある。これは、少し大きめのほうである。 なぜか、片側に花が多くついている。 土手道を上流へ進むと、白っぽい花が満開になっていた。 薄いピンクの八重の花だっ…
前回から1週間後、今からだと1ヶ月前の新琵琶橋は、ブルーシートの土手の間に太い管があり、その中と脇を水が流れている。 建設中の両岸には、足場が組まれていた。 上から右岸を見ると、コンクリートの上にはシートが敷かれ、周囲には足場が組まれている…
長徳寺前の坂を下ると、新河岸川に突き当たる。その岸の柵に沿って、赤と白のタチアオイが咲いている。国道16号のすぐ下で、上の橋を車が次々と通過して行く。 これは6月の中旬だったが、このタチアオイはそれよりかなり前から咲いていた。やはり赤い花の…