川越雑記帳2(川越見て歩き)

川越に関する本を通じて、小江戸川越のあれこれを紹介する「川越雑記帳(川越原人のHP)」を作成しています。

2024-11-01から1ヶ月間の記事一覧

山茶花は1週間で少し散り/ほかの山茶花大分咲きけり(消防署前の通り)

消防署前の通りの家にサザンカが咲いていた。 あいにく曇り空だったが、いっぱいの花は辺りを明るくしていた。 消防署の木は紅葉していた。 おそらくヤマボウシだと思う。 遠目には花が咲いているように見えたが、これもヤマボウシの紅葉だった。 少し先の家…

十月の桜にわかに撮影会(西小仙波)

喜多院からの帰り、十月桜の様子を見ようとすると、道の先に人が集まっていた。 十月桜桜の周りに、カメラを持った人達がいた。 塀に沿って、桜を下から撮り始めた。 それを見て立ち止まる人もいるので、あたりは人でいっぱいになった。 そのため、桜に近づ…

菊まつり満開のまま終幕に(喜多院)

小江戸川越菊まつりの最終2日前、前回咲いていなかった花を見に行った。 最初の伊佐沼をイメージした展示は、手前の小菊が咲き、小さなイチョウも黄葉していた。 部門最高賞の盆栽もきれいに咲いていた。 千輪咲きもほぼ咲きそろっていた。 盆栽は前回あま…

細道に南天の実とピラカンサ/冬の陽浴びて赤さを競う

古くからある細い道に入ると、木の塀の上に南天の実が生っていた。 大きな房に真っ赤な実が沢山ついている。 そのすぐ脇にはピラカンサの実があった。 こちらも、真っ赤な実の固まりがいくつもある。 またその隣に南天があった。 こちらは背が高い。 紅葉し…

新しき広場で桜は見られか/古き桜は跡形もなし(地方庁舎跡)

駅への道を歩いていると、地方庁舎跡のゲートが開き、警備員が1人いた。 その奥には車や重機も見える。 右側の看板には「ひろばをつくっています、令和7年3月14日まで」と書いてある。 反対側には、完成イメージ図があった。 大きな丁字路を中心に、道…

麒麟草いやセイタカアワダチソウ/花のようなる黄葉もあり

交差点から農道の細い道に入る両側に、背の高く黄色い花が咲いていた。 左側は小さな空地で、ほぼ全体に咲いている。 近づいて見ると、黄色でいっぱいになる。 反対側は駐車場で、フェンスで囲まれた角に咲いている。 どちらからか分からないが、一方から移…

エンジュの実眺めているか鴨泳ぐ(新河岸川・弁天橋~貝塚橋)

弁天橋のすぐ近くにツゲの木がある。 まだ紅葉していなかったが、実の生っているのが見えた。 川の方へ伸びた枝に、小さな実が房になっている。 八重のムクゲはさすがに花はなかった。 その先の土手は、ススキよりもアレチウリが広がっていた。 茎のひげが目…

花辿り新しき橋基礎白し(新河岸川・弁天橋)

新河岸川の柵に沿って、オシロイバナが続いていた。 柵の内と外(川側と道路側)に咲いている。 これは柵のすぐ下に広がっていた。 白も少しあるが、ほとんどがこの色の花である。 桜の木に絡みついた朝顔もあった。 右上に伸びる枝の方までつるが続き、その…

菊まつりもう少しあと見頃かな(喜多院:11月23日まで)

中院の十月桜を見たあと、近くの喜多院の菊まつりを見にいった。 山門の側に小江戸川越菊まつりの、見慣れた看板があった。 会場の設営が始まったころ桜が咲いていたが、このときはどの木にも咲いていなかった。 しかし、枝にはこの時期は散っているはずの緑…

木枯らしの後の桜はまだ半ば(中院・西小仙波)

去年より6日ほど早く木枯らしが吹いた翌日、中院の十月桜を見に行った。 塀の上に伸びた枝には、あまり花は見えなかった。 わずかに枝の先の方に集まっている。 東側に伸びた枝には、比較的花が多く咲いていた。 花がかたまりになっている所もある。 駐車場…

黄色花刈られた跡にひげ少し(富士見町公園・新河岸川)

富士見町公園の柵に咲いていた黄色い花がどうなったか寄ってみた。 たしかここだったはずだが、あの大きな黄色い花は、つるもろとも無くなっていた。 公園がきれいに草刈りされているので、その作業の中で刈り取られたようだ。 柵には、からみついていたひげ…

菊まつり準備のそばに桜咲く(喜多院)

現在、喜多院の境内で、小江戸川越菊まつりが行われている。 10月の下旬、その会場の設営が行われていた。 その会場と道を挟んで反対側にある桜の木に花が咲いていた。 薄いピンクの花が2輪咲いていた。 花の数は少なく、うっかりしていると見過ごしてし…

シャリンバイ花はなくとも紅葉が

緩い坂の途中にあるシャリンバイ、今年は白い花は見られない。 代りにあちこちに紅くなった葉がある。 きれいに紅葉している訳ではないが、実の色を引き立てている。 まだ黄色い葉もあるが、ほとんどの葉は緑のままである。 その葉に守られるように、少し粉…

金木犀満開一転風に散る(近所の団地)

10月の中旬、団地のキンモクセイが満開になった。 近づいて見上げてみても、上から下まで咲いている。 下の方にも、枝いっぱいに花がついている。 団地の道にそってキンモクセイと椿が交互に並んでいる。 辺りにはキンモクセイの香りが漂っている。 キンモ…

栗に柿コスモス咲いて冬瓜も/一か所で見る秋のいろいろ

10月の中旬、道端に植えてある栗の木に実が生っていた。 手前にある木には、まだ青い柑橘類の実があった。 栗に近づいてみると、枝葉の中に多くなっていた。 地面には多くの実が落ちていた。 実は小さく、山栗のように見える。 すぐそばの家の裏には、二階…